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ソフトウェアバージョンv6.04.004以降では、SLコンソールにスリープモード機能が含まれます。
この機能により、以下の条件が満たされた場合、最後のボタンが押されてから40秒後にコンソールがスリープモードに入ります。
- 製品がワークアウト中でない。
- 製品が外部電源で動作している(セルフパワー型ユニットは一定時間後に自動的に電源が切れます)。
スリープモード中のコンソールは、以下のようにドットマトリックスウィンドウ内に単一の「歩行LED」を表示します。
コンソールは新しいボタンが押されることでのみスリープモードから解除されます:
- 任意のボタンを押すとコンソールが起動します。
- スリープモード中にGoボタンを押してもワークアウトは開始されません。再度押す必要があります。
- ストライドセンサーを備えたトレッドミルでトレッドミルベルトに乗ってもコンソールは起動しません。
このスリープモード設定はオフにしたり変更したりすることはできません。
デモ中にLife Fitness SLコンソールがスリープモードに入らない場合については、以下の記事をご覧ください。Life Fitness SLコンソールがデモ中にスリープモードに入らない場合